始末書の書き方の例をふまえ、顛末などを正しく伝える方法を解説。
始末書の書き方について説明しています。始末書を書いて提出してください。などといった言葉がよくドラマで使われていますが、始末書を出さなければいけない状態というのはよっぽどの事をした時です。例えば事件を起こしてしまったりだとか事故を起こしてしまったりして、報告と謝罪、二度としませんということを記載して提出する文書のことをいうのです。なので始末書を出さなければいけない状態というのはとんでもない事態なのですから極力避けたいことですね。ですが書かなければいけない時に書き方が解からないのも困ります。書く物が始末書だけにあちこちで書き方を聞くこともできません。始末書の書き方を簡単に説明するのなら、基本に沿って、その起こしてしまった要点を押さえながら、正しい言葉、文章で謝罪の気持ちを伝えることがポイントになってきます。始末書の内容がガタガタに書かれていたらどんなに謝罪の気持ちを表していても伝わるものも伝わらず最悪一番避けたい解雇になってしまう恐れもあります。
始末書の書き方を知る上で始末書というのはどういったものなのか知っているでしょうか。始末書というのは過失や規定・規則違反をして不祥事を起こしてしまい、会社に迷惑、損害などを与えてしまった場合に提出する文書のことを言います。なので始末書を出さなければいけない事態というのはとんでもない事態ということになります。始末書の書き方の内容としてはその起こった事態の事実関係を簡潔に解かりやすく書き、謝罪の意と二度と起こしませんという気持ちを表すことが求められています。絶対に書かなければいけない項目としてあげられるのは、1.起こった事の内容、2.起こった事の原因、3.謝罪や反省の文、4.二度と繰り返さないという旨の弁、5.寛大な措置を願う弁、この5項目は必ず書かなければいけません。事が起きてしまったからといって始末書というのは自発的に書く物ではなく、会社の社長または上司から提出の指示が出たら書きます。また会社毎の始末書の書き方のあるかもしれないので確認してから書くようにします。
始末書の書き方のポイントについて説明したいと思います。まず始末書というのは過失や規定違反などをして会社に損害を与えたときなどに書いて提出するものですが、いくら損害を与えてしまったからといって自分から進んで書く物ではないので覚えておいて下さい。始末書は会社の社長や上司などから提出するようにと指示があった場合に書いて提出します。まず、当たり前のことですが起こってしまった内容を正直に書きましょう。始末書の書き方としては簡潔に解かりやすく書くようにします。多いのが言い分けや何を思ったのか正当化してしまう場合がありますが、それは悪印象を与えてしまうだけなのでやめましょう。次に誠実さを示すことです。やはり始末書を見る側としては反省や謝罪していることを重視するのでどんな場合であっても素直に認めて謝罪するようにしましょう。ただ、しつこく謝罪したりなどは逆効果になってしまうので注意しなければいけません。使用する紙は白の無地でB5判のもので黒いボールペンをしようしましょう。