オカムラの学習机その3

色彩環境

カラーコーディネーターのお仕事の1つに色彩環境と言うお仕事があります。色彩環境と言う名前のお仕事を始めて聞いた人は多いと思います。しかしこの仕事は皆さんの間近でとても活躍しているお仕事です。色彩環境のお仕事は、機能や設備などを揃えた部屋をより快適にする為に、色彩デザインやコーディネートをするお仕事です。他にもお仕事は幅広く、概観の色彩デザインやコーディネート・公共に関わる建物のデザインなどもあります。また色彩環境の講師をしたり、色彩環境についての指導やアドバイスなど色々な環境に関わっています。
この色彩環境は、カラーコーディネーターを勉強する試験でも関わってきます。試験には、2種類あり東商のカラーコーディネート試験とAFTの色彩検定です。どちらでも環境色彩を受験する事は出来ますが、環境色彩を専門的に受験したいなら東商のカラーコーディネーター検定試験の1級がお勧めです。カラーコーディネーター1級試験は、3つの種類に分かれていて「ファッション色彩」・「商品色彩」・「環境色彩」から選択する事が出来ます。その中の「環境色彩」は、先程紹介した建築・環境等や色彩環境などのお仕事の事が重に出題される認定試験です。もちろん色彩検定を受験される場合にも専門的ではないですが、1級検定試験で出題されるようです。
どちらにしても1級検定を突然受検するのはとても難しいと思いますので、まずは3級や2級を受験してから受験してみてはいかがでしょうか。色彩環境の仕事は、デザイナーなどのようにあまり目立たないかもしれませんが、私達が生活をするのに重要で素敵な仕事ですね。

オカムラの学習机その3

オカムラの学習机には様々なタイプがあり、それぞれ特徴がありますが、備えている機能が一番高いと言われているのが「アルソスシリーズ」です。
アルソスシリーズには学習机としてデスクとチェアーがセットになっています。
通常のデスクでは子供の成長に合わせて段階的に天板の高さを調整する機能を備えています。
それらのデスクでは天板の高さ調整をする際はデスクの脚に穴が開いており、そこにボルトを通して調整する、というものがほとんどです。
つまり、高さ調整ができるといっても段階的に高さを調整することになるのです。
アルソスシリーズでは天板の高さ調整は無段階で行うことができます。
つまり、ちょうど良い高さにジャストフィットさせることができるのです。
段階的に高さ調整をする学習机では、子供が成長したため天板を一段高くしたいけれど、一段高くすると微妙に天板が高くなってしまう、ということがあります。
子供の成長に合わせて、常にちょうど良い高さに調節できるとこは非常に魅力的な機能であると思います。
また、高さ調節する際は学習机の引き出しの中身や書棚に置いてある本も片付ける必要はありません。
学習机の中身を空っぽにして、大人2人で「よいしょ」と天板を持ち上げる必要は無くなりました。

アルソスシリーズはデスクとチェアーがセットになっています。
このチェアーもデスクと同様に無断階で高さ調節することが可能となっています。

アルコール依存症の治療

 アルコール依存症は、常にお酒が飲みたく、生活や人間関係の悪化や、手につかなくなったり、体を壊して入院に至ることもある、お酒に対する病的な依存です。

 アルコールに対する依存は、心理的には、飲んだら眠れる、気分が楽になるという希望や経験が強まることで深まっていきます。

 身体的には、始めは少しのアルコールで酔えた体が、だんだん多量のアルコールでないと酔えなくなり、2つの要素が絡み合って病状が進んでいきます。

 

 一度依存症になると、完全に断酒しなければ回復が難しく、ちょっとでもお酒を口にした瞬間からまたもとに戻ってしまいます。

 

 アルコール依存症の治療は、心身両面で依存から回復するため、とても時間と根気が必要とされます。

 

 身体については、完全な断酒をしないと治らないといわれています。

 禁断症状は、入院や薬物療法などで比較的誰でも乗り越えることができるようです。

 

 退院後の精神面の回復が最も大切で、お酒を飲まない意思を持ち続けたり、自分の弱さに向かい合うことは、1人ではとても難しいものです。

 

 自助グループに参加したり、必要な講義を聞くことで、自分の状況を受け入れ、断酒を続けていくと、少しずつ回復していきます。

 

 短期間の断酒ではすぐにもとの飲酒に戻ってしまうので、根気強く断酒を続けていこうと、アルコール依存症の大きな自助グループがあります。

 

 お互いの体験を話し合ったり、励ましあったりしながら、断酒を続けていきましょう。

エクセル上にあるコマンドボタンの扱い方

エクセルのマクロをボタンに登録するのなら、「コマンドボタン」ではなく「ボタン」(フォームツールバーから作成するタイプ)の方がいいのではないかとおすすめします。

しかし、人によっては色々なところにマクロを登録している場合があります。そこで既にあるファイル上にコマンドボタンが作成されている場合、どこにマクロが登録してあるとかという扱い方を知っていると勉強になると思いますのでご紹介します。

最初に、シート状にあるボタンが「コマンドボタン」かフォーム上のツールバーから作成された「ボタン」なのかを判断する必要はありません。ただし、それぞれのボタンに登録されているマクロの内容を確認したり、別のマクロをボタンに登録したりするときに操作方法が二つとも少し違うので、その違いを覚えておかなくてはならないと思います。

そういう理由だとボタンの種類を確認する必要があるので確認しましょう。簡単に確認する方法としてはマウスポインタをボタンの上に移動させてみます。そのときマウスポインタが手の形になったら、そのボタンはフォームのツールバーから作成された「ボタン」ということになります。
逆に、ボタンの上にマウスポインタを移動させて矢印のままだとしたらそれは「コマンドボタン」ということになります。

上記のような判断方法で、ボタンの種類が分かると思いますのでその種類によってマクロを登録する場所などを勉強していくといいと思います。

エクセル関数(DATEDIF編)

エクセルを使っていると、生年月日から年齢を算出したり、勤続年数などの経過日数などを計算したりというのはよくある事です。それについての説明をしているサイトも山ほどありますが、中には間違った説明をしているサイトもあるのです。

例えば生年月日から年齢を算出する例ですが、単純に生年月日と算出したい日付を引き算して出た年数に対してユーザ定義書式によて「yy歳」って設定するだけで大丈夫などと書いてあるサイトとかあるのですが、この計算式だと誕生日の次の日にならないと年齢が加算されないので計算式の調整が必要になります。

ですので、誕生日に年齢を重ねるという計算をしたいのであれば引き算調整じゃなく、関数を使って算出した方が間違いとか無くていいと思います

下記に年齢計算を行う関数をご紹介します。

A1セルに年齢算出基準日、B1セルに生年月日、C1セルに年齢を表示させる場合の関数例
C1セルに対して「=DATEDIF(B1,A1,"Y") 」と入力してください。そうすると、C1セルに年齢が表示されます。

【DATEDIF関数】
第1引数:開始日
第2引数:終了日
第3引数:算出単位
"Y" : 期間内の満年数
"M" : 期間内の満月数
"D" : 期間内の日数
"YM" : 経過した1年未満の月数
"YD" : 経過した1年未満の日数
"MD" : 経過した1月未満の日数

使用上の注意ですが、この関数は「関数の挿入」→「関数の貼り付け」から行うダイアログボックスには表示されていない関数ですので注意してください。